2008年8月 1日 (金)

瀬上開発に待った!

横浜市都市計画評価委員会で瀬上の森開発提案にNO!

7月29日横浜市都市計画提案評価委員会で東急建設の「栄区上郷地区における都市計画提案」に対して「都市計画決定または変更しない」という判断がなされました。

瀬上市民の森に連なる既存緑地の破壊が大きすぎる、人口減少・高齢化の時代に大規模集客施設は要らないとの理由です。

おそらくほぼ決定されていたと思われる開発計画を止めたのは、9万筆を超える署名、さまざまな市民の瀬上保全のための活動です。

政治や行政を動かす主体は市民であることを改めて実感しました。諦めることなく、思いを広く連帯する市民の力です。

とは言え、横浜市の瀬上保全の方針が出された訳ではありません。市民のトラスト運動もこれから始まろうとしているところです。今後も瀬上の森の保全が実現するときまで、その活動をお伝えしていきます。(藤井 皆子)

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2008年7月 3日 (木)

公共交通のアンケートにご協力を!

バスなど公共交通への要望はありませんか?

ネット港南では、現在「公共交通のアンケート」を皆さんのところにお願いに伺っています。横浜は山坂の多いまちです。港南区も例外ではありません。高齢の方、足の不自由な方、ベビーカーを押しているお母さんなど、誰でもどこにでも出かけやすい交通網をつくることが必要です。地球環境も大きな問題になっています。自動車からの排出ガスを減らすためにも公共交通の充実が求められています。港南区を暮らしやすいまちにするためのアンケートです。

お出かけに不便はありませんか?ご意見をお聞かせ下さい。

1.交通に関する要望はありますか?

2.新しいバス路線が必要だと思う地域はありますか?それはどこですか?

3.他市では、新型路面電車や連結バス、軌道を走るバスなど新しい乗り物が走りはじめています。港南区で、こんな乗り物が走ったらいいなと思うものがありますか?また、それは、どの地域に必要だと思いますか?

4.敬老パスについてご意見ありますか?

5.そのほか、交通に限らず、何でもご意見ください。

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2008年4月10日 (木)

ホタルの里・瀬上を歩こう!

Let's瀬上ウォーク 瀬上の里散策のお誘い

日時:4月26日(土)午前10時~午後1時(予定) 雨天順延 27日(日)

集合・解散場所:JR港南台駅前 

瀬上の森を保全したいという市民のあつい思いが集まった90,692筆の署名が提出されたにもかかわらず、横浜市は東急建設の都市計画提案を受け、3月23日26日に説明会、5月2日に公聴会開催、と開発に向けた手続きを進めています。

ネット港南では皆さんとご一緒にこのホタルの里・瀬上を歩く会を企画しました。春の瀬上を歩きませんか? 開発予定地を回ります。

■お茶など500ml程度の飲物と昼食(おにぎりなど)をご用意ください。歩きやすい服装と靴でご参加ください

■参加申し込み ネットワーク横浜・港南 Tel&Fax847-3530 (留守の場合は留守電にお名前と連絡先を入れてください。後ほどこちらから確認のご連絡を入れます。)

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2007年12月15日 (土)

市民の政治を国会で

大河原雅子さん国会報告会

Img_2224_1 今日15日(土)午後3時~4時30分港南台地区センターに参議院議員の大河原雅子さん(民主党)をお呼びして「国会報告会」を開催しました。

昨日丁度国会の会期が1ヶ月延長されたところですが、現在の参議院の様子を7月に初当選の大河原雅子さんにご報告いただきました。

Img_2217_1 3期10年の都議会議員の経験と比較して、法案を議論し決定する場所であるはずの国会が、実際はいかに法案を通さないかの議論に終始していると感じると話されました。また、よく言われることですが、国の政治が官僚によって舵を取られていると改めて実感しているそうです。

Img_2222_1 そんな中で大河原さんはこれまで地域政党で活動してきた例えばダム建設反対を国政の立場で問題提起しようとしたり、NPOや市民事業、ワーカーズなどのように自らが問題解決に動いている市民の声を後ろ盾に国政に取り組むことが自分の役割だとお話しになりました。

現政権では市民の側に立った法案は通らないし、法案を作ることも疎外されている、政治を変えるには政権交代が必要だと訴えられました。

急遽参加してくれたネットワーク横浜の宇都宮あつ子市議(戸塚区選出)からは市民の視点にたった国会議員の必要性を改めて感じたと発言がありました。

また、現在多重債務救済の相談窓口で活動している前市議石上恵子さんからは、最低賃金と生活保護費の格差問題、逆転問題を生活保護基準を下げることで解決しようとしている政府提案の問題、そして生活保護制度が本人の生活圏が変わっても担当窓口が移動しないという不合理があるという制度のおかしさを活動現場からみえた問題点として指摘しました。

また生活保護制度が介護保険制度と異なり措置法であるため、自分の住みなれたところで暮らし続けたいという高齢者の願いを無視したものとなっていると参加者から意見が出されました。

9月末~10月のネット港南地区会では教育のことやゴミ減量化の抜本的な解決は国政抜きにはないという会員の方からの意見もありました。

まだまだこれから、最初の一歩ですが、大河原さんのお話をうかがい、国と地方の政治が役割分担し、住み慣れたところで、安心して暮らせる社会、地域をつくっていける道筋が見えたように感じました。

世田谷区から電車で1時間30分。遠く港南台まで来てくださった大河原さん、そして前東京生活者ネット事務局長で現在大河原さんの秘書をなさっている塩田さん、ありがとうございました。(代表 藤井皆子)

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2007年12月 6日 (木)

大河原まさこさん国会報告

ねじれ国会、生報告

ネット港南は隔月、区内で市民活動、市民事業、ボランティアやその他さまざまな活動をされている方をゲストにお呼びして「土曜いどばた会」を開催してきました。

今月のゲストは参議院議員の大河原まさこさんです。

私たちと同じ生活クラブ生協から生まれた地域政党でずっと活動をされてきて、今年7月の参議院議員選挙で民主党から初出馬、トップ当選されました。活動エリアは東京から国と拡大された大河原まさこさんですが、その根っこには市民主体の政治があります。

今の国会の様子、特に民主主導の参議院の様子が伺えるも楽しみですが、私たちの身近な生活課題も国政治抜きには解決できないものがたくさんありますので、そのあたりも意見交換してみたいと思っています。

ネット港南土曜いどばた会拡大版「大河原まさこさんの国会報告」

日時:2007年12月15日(土)午後3時~4時半

会場:港南台地区センター2階中会議室

*資料の都合上、参加ご希望の方は847-3530ネット港南事務所までお申し込みください。また、駐車場は数が限られております。なるべく公共交通をご利用ください。どうぞよろしくお願いします。(藤井皆子)

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2007年9月30日 (日)

地区会開催中

納得いかない!なぜ?だったらどうする?と地区会は市民の知恵袋

9月28日から港南区内8箇所で地区会を開催しています。事務所移転報告、9月議会報告、そして瀬上の森保全活動の進み具合など情報をお届けすることそして会員の方、ネット港南を応援してくださる方々と、身近にある気になること、問題だと思っていること、関心のあることを意見交換するのが目的です。

今日は港南区野庭町の大きなマンション群、野庭団地サブセンターにある、高齢者の居場所として市民がつくった「コミュニティルームここ」をお借りしての地区会。参加者は13人。金沢区選出の荻野慶子市議からゴミ分別違反者へのおかしな罰金のことや今年初めに作成された「学校給食における食物アレルギー対応の手引き」について報告。

会員さんからは食の安全に関心の高い小さな子どもを持つお母としてもっと学校で地場野菜や安全な食材の給食に取り組めないのかという質問などがありました。

環境問題について関心の高い方からは港南区内のスーパーなどが連携して取り組むことができないだろうかという意見が出されました。

だれかにお任せではなく、自分たちで身近な課題に取り組み、変えようとする市民の知恵袋。地区会は本当にいろいろな意見が出されて、参加者から楽しいですねという感想を頂きました。

今後は10月2日午前10時~11時半東永谷地区センター、3日午前10時~11時半永谷地区センター、4日午前10時~11時半百合丘ハイツ管理センター、7日午前10時~11時半、午後1時~ネット事務所、8日午後1時~2時半港南地区センターであと6回開催します。

ちょっと参加してみようかなという方、ネット港南事務所(847-3530)にご連絡ください。(代表藤井皆子)

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2007年9月10日 (月)

瀬上の森とホタルを守ろう

9月10日(月) 15,527筆の署名とともに横浜市長と議会へ陳情

ネット港南代表藤井皆子です。

Dsc_0013 今日は朝から大忙しです。午前8時市庁舎前で瀬上の森の保全を訴えるため、チラシ配り。午前10時過ぎから横浜市議会の各会派を回り、上郷開発予定地緑地の前面保全を求める陳情内容の説明。午前10時45分には藤代耕一横浜市議会議長へ15,527筆の署名用紙を添えて陳情書提出しました。午後3時には中田宏横浜市長に陳情書提出です。

瀬上沢一帯は横浜市七大緑地の一つで市内最大のホタルの自生地です。そこに大型ショッピングセンターや高層住宅を建てる計画がすでに進もうとしています。これに対して地域住民、自然保護のNPOなどが集まって何としても瀬上の森を守りたいと夏の暑い盛りに港南台駅前や本郷台駅前などで署名を集め、今日の陳情書提出となりました。

ネット港南はこれまで、この運動に賛同し署名集めに協力し、また情報発信をしてきました。

しかし、瀬上の森に慣れ親しんできた市民にまだまだこの開発の情報が届いていません。開発事業者の東急建設は、当然ながら積極的には広報しません。市民が、市民のネットワークで一人でも多くの市民に、瀬上の森の開発を知らせるとともに、開発をストップさせようという声を大きくしていくことが、瀬上の森を守る力となると考えています。

署名活動は引き続き5万筆をめざして行います。ご自分が署名を既にされた方も、ご近所に声をかけるなどさらに続く署名活動にご協力ください。

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2007年9月 4日 (火)

ブログデビュー

運営委員の柴田です。

 新事務所は井上さんの素晴らしい才能でどんどん整理されて、落ち着いてきました。

 いよいよ「地域政党ネットワーク横浜・港南」の本来の活動に入るべく、今日は地区会のお知らせ発送作業を行いました。間もなく会員の皆さまのお手元にニュースをお届けいたします。 地区会は9月28日サンデーズサンを皮切りに10月上旬まで8箇所で開催します。大勢の皆様のご参加をお待ちしています。 

 私は、地域で安心して住み暮らすために、小さなことからでも変えていくことが、国の政治を変えて行くことに繋がると信じてネット・港南の活動に参加しています。政治家を職業としている議員ではなく、日々の生活の中から見えてきた課題を解決するために議会に私たちの代理人を送り出す。 私たち市民の目が議会に向いてその行動をしっかりみていることで正しい政治が行われると思います。 

 地区会でおおぜい集まり、こんなことあんなことを話しましょう。

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2007年3月18日 (日)

特権の政治から市民の政治へ

石上けい子とふじい皆子の政策発表会開催!

「特権の政治から市民の政治へ」

日時:3月22日(木)午後7時~9時

場所:港南公会堂

プログラム

●トーンチャイム演奏

●議員特権 寸劇 『えっ?うそーっ!議員特権、そんなのありぃー?』

●市民活動団体からの提言

●石上けい子とふじい皆子の政策提案

議会改革、高齢者福祉、子どもや環境政策について横浜市議石上けい子と県議候補予定者ふじい皆子が政策を発表します。美しいトーンチャイムの演奏と、議員特権問題をテーマにしたちょっとコミカルな寸劇もご披露いたします。どうぞ大勢でお集まりください。

問合せ ネット・港南事務所 TEL045-822-8140

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2007年1月25日 (木)

たのしい健康講座開講します

ぴんぴんころりの元気の秘訣!ー歌と体操と楽しい話ー

日本は世界一の高齢化率を記録しました。「介護保険制度はできたけど、制度を利用しないで元気でいたい」が本音では?ほんの少しの心がけが高齢期を豊かにします。

講師は各地で健康講座をつとめて人気の谷上氏をお呼びしています。笑いの絶えない楽しい講座です。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日時  07年1月31日(水) 12:30~14:30

場所  野庭地区センター(バス停野庭中央公園前)

参加費 500円(資料代含む)

講師  谷上鎮隆氏 

(たにがみ やすたか氏 プロフィール:昭和14年生まれ 日本成人病予防協会認定健康管理士 神奈川県健康管理士会会員 コーラスや歌の経験を活かした楽しい講座が好評を博している。)

問合せ ネットワーク横浜・港南 (TEL045-822-8140 FAX045-822-8143) 事前の申し込みをお願いします。当日は動きやすい服装でおいでください。

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2007年1月11日 (木)

教育フォーラム開催!

「不登校から見る教育フォーラム」開催します!

一向に減少する気配のない不登校。かつては病気と見られ治療の対象とされたり、怠けや家庭の問題とされた時期もありました。今は「誰にも起こり得ること」とされ、教育現場では様々な取り組みが試みられていますが、それらの『対策』が効を奏しているかと言えば疑問です。

小学校時代を不登校で過ごし、その後学校に通い、今は大学院で不登校を研究テーマとしている貴戸理恵さん。11月の土曜いどばた会のゲストとして不登校についてお話してくださった方ですが、その貴戸さんと、もう一人不登校経験者の方をお招きして、不登校から見える今の教育をともに考えるフォーラムを開催します。

かつての当事者が率直に、ありのままの自分を客観視して語る不登校は、これまでの、原因を追究し分析分類して対策を考える「不登校問題」とは少し違います。いろいろな子どもがいることを大人たちは丸ごと認め、受け止めることが必要なのではないか。不登校から今の教育が抱える問題が透けて見えてきます。

不登校に直接関係があったり関心がある方だけでなく、今の教育全体について関心のある方みなさんに参加していただきたいフォーラムです。どなたでも参加できます。奮ってお集まりください。

日時:1月20日(土)午後6:00~8:00

場所:港南公会堂(市営地下鉄「港南中央」駅 港南区役所5階)

ゲスト:貴戸理恵さんほか

横浜市の現状報告:石上けい子(横浜市議)

コーディネーター:ふじい皆子(ネット・港南副代表)

参加費 500円

問合せ ネットワーク横浜・港南(Tel 045-822-8140 Fax 045-822-8143)

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2006年12月 5日 (火)

瀬上の森見学会

港南区と栄区の区境にある通称「瀬上の森」は横浜の南部地域に残された数少ない緑地で多摩三浦丘陵群の一部に位置しています。
縄文時代の遺跡や160万年前の貝の化石群などがあり、蛍や希少な猛禽類等、貴重な生物が生息する森です。

ここに現在、民間業者による大規模開発計画が浮上しています。
計画はまだ多くの人に知られていませんが徐々に、緑と貴重な生物を守りたいという声が広がりはじめました。しかし「瀬上の森」開発計画は環境アセスメント手続きを経て開発される方向に進んでいます。詳細は石上けい子ブログ11/29付をご覧ください。

「瀬上の森」開発に待ったをかけるには市民の声をもっと大きくしなければなりません。ネット港南では「瀬上の森」の自然に触れる見学会を計画しました。みなさん、ご一緒に貴重な横浜の森を歩いてみませんか。

日時:12月9日(土)午前10時~12時
集合場所:神奈川県立上郷高校正門前

(アクセス:港南台駅 上大岡駅 上永谷駅等よりバス榎戸または上郷高校前下車)上郷高校交通アクセス参照

問い合わせ:ネット港南事務所 ℡045-822-8140

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2006年11月 4日 (土)

二人展開催中

来年の統一地方選挙の市議3期目に立候補した石上けい子さんと、県議に初挑戦するふじい皆子さん、二人の絵画展を港南区野庭団地にあるコミュニティルーム「ここ」で現在開催中です。(11月20日まで)

石上さんは議員になる前は絵の先生もしていた方。ふじいさんはイラストをや水彩画を多く描いてきた人で、二人がともに絵が得意なことから、合同の絵画展を企画しました。絵を通してその人柄に触れていただけたらと思います。

期間中、石上さんを講師にはがき絵教室を開催します(16日、17日の14:00~)また石上さん、ふじいさんを交えての「おしゃべり会」も予定しています。(7日、19日の13:30~)皆さま、ふるってご来場ください!

場所:港南区野庭665 サブセンター内 コミュニティルーム「ここ」(深田橋バス停下車) ℡045-842-1755

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2006年9月 8日 (金)

市民メディアサミット06開催

市民メディア交流全国集会@06のネットワーク横浜特別セッション「地域政治と市民メディア」

港南区選出の石上けい子市議がコーディネーターを務めます。ぜひご参加ください。マスコミが扱う政治の情報は圧倒的に国政中心であるため、それぞれの地域における政治は、その地域に住み暮らす市民になじみが薄いものになっています。市民は本当に必要な情報を手にすることができているでしょうか。市民ジャーナリズムをどうつくるのかの方向性を探る議論を行います。

日時:9月10日(日)午後1時~4時

会場:横浜市開港記念会館

事例発表:「市民レファレンダム結果と政治意識について」(ネット横浜市議 荻野けい子)

シンポジウム:「地域政治と市民政治」(コーディネーター 石上けい子 )

 パネラー 糸数慶子さん(参議院議員) 

       李泳采さん(慶応大学大学院生として留学中) 

       鈴木賀津彦さん(東京新聞下町支局長 横浜市在住) 

       柴田敬三さん(前アクト新聞代表)

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2006年7月31日 (月)

市民政策提案募集します!

来年度の横浜市予算編成に向けて、ネットワーク横浜では「市民政策提案」を市へ提出しています。いわゆる予算要望ですが、市へ要望するのではなく、市民から政策を提案するという位置付けで行なっています。

今年も様々な活動をされている団体やグループの方々からご意見を伺っていますが、ネット・港南では区民の皆さんからのご意見を募集します。

「こういう課題がある」「この問題を横浜市はこうして解決してほしい」など、日頃感じておられる疑問や意見などをぜひお寄せください。締め切りは8月15日まで。

こちらのブログにコメント入れるか、ネット・港南事務所にFAXでお寄せください。FAX番号:045-822-8143

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2006年6月10日 (土)

石上けい子の一般質問

6月13日(火) 石上けい子市議が本会議で一般質問を行います。

質問内容は①2期目の市長の施政方針について ②住民基本台帳ネットワークシステムについて ③障害児学校生活支援事業にについて の3点です。

5月18日に開いたミニフォーラムで取り上げた「障害児学校生活支援事業」に関して押尾教育長に聞きます。ぜひ傍聴にいらしてしてください。また横浜市会のホームページからインターネット中継で見ることもできます。

時間は午後3時前後の予定です。

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2006年6月 5日 (月)

第2回 ふくしまつりに参加しました

 6月4日(日)開催された港南台中央公園での今年の福祉まつりは、朝は開場と同時に自転車で乗りつける人もいて大賑わいでした。

 ネット・港南は石上けい子市議による市政相談の開催Img_13221 はもちろん、費用弁償・住基ネットを特集したネット・港南だより・ネットワーク横浜の広報紙を手渡ししアピールしました。また来年の統一地方選に向けて、資金作りのためのチーズケーキ、カップケーキの販売も行いました。おまつりの場で私たちの活動を「仲間」と共に広報できて楽しい時間を過ごしました。

 参加団体は、主催の福祉クラブ、港南区の生活クラブ運動グループ、じゃおクラブ、ミズキャロット「にんじん」のお弁当・お惣菜、配食ボランティアグループ「猫の手」、WE21ジャパン港南。さらに地域作業所の皆さん、私たちの食を育んでくれる生産者の方々です。

 普段は一堂に会することがない仲間と直接ふれあえ、遠方から来た生産者の皆さんの消費財にかける情熱をひしひしと感じ、食の原点を考えさせられる機会にもなりました。(代表 遠藤みどり)

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2006年5月20日 (土)

ミニフォーラム「障害児学校生活支援事業をもっと使いやすくしたい!」開催

障がいのある子どもの保護者の負担軽減を目的に、支援員が介助を行なう「障害児学校生活支援事業」この4月から支援員がアルバイトから有償ボランティアの位置付けに変わりました065181_01 本当に必要な支援を受けにくいとの保護者の方からの切実な声を受け、5月18日港南地区センターでミニフォーラムを開きました。

■ 現役小学生のお母さん、来年から小学生の保護者の方、かつての小中学生の保護者の方

いろいろな立場の保護者の皆さんと横浜市教育委員会の担当者、移動サービス問題に詳しい杉山典子市議、教育委員会担当の石上けい子市議が参加しました。

親が大変でも、雨が降っても、「学校に行きたい!」という子どもの思いをなんとかかなえたいと保護者の皆さんは毎日がんばっています。障がいのある子どもは10人いれば10通りの違いがあり、支援員の数が揃えばいいという問題ではありません。支援員と子ども、親との信頼関係、その子どもに何が必要な支援なのかのコーディネートが大事です。

■ 車での送迎がどうしても必要なときに

今回のフォーラム開催のきっかけになったのは足が不自由な小学生のお母さんからの声でした。
高低差のある土地を利用した校舎内の移動だけで体力を使い切ってしまう状態だが、それでもがんばって支援員さんに付き添ってもらい車椅子で下校している。しかし雨の日はどうしようもない、なんとかならないでしょうかという訴えです。

車を使っての支援は白タク行為になるとの理由で認められていません。タクシーの使用は許可されますが、電動車椅子を搭載できるタクシーは予約が必要で不意の雨には対応できない上、経済的負担も大変。支援員さんは必要性があるのだから車での送迎をしてあげたいと言ってくれるのにその気持ちが活かされない現状です。

福祉事業として移動サービスに取り組む現場にも同様の問題がありますが、法人登録・運営協議会設立など一定の要件を満たせば認可される方向になっています。

見守りを含めた総体の行為として認めていいのではとの意見もあり、教育委員会と関東運輸支局の協議がもたれながら解決できていません。市民の方からの声を受けて政治が力を発揮するべき課題だと思います。

■ 先輩お母さんからの声

今は高校生になったお子さんのお母さんから「この制度に助けられ地域の学校で学べたことで得たものは大きい、せっかく良い制度なのだから臨機応変に使えるよう改善してほしい」との声をもらいました。来年小学校に上がるお子さんのお母さんは「この制度を知らなかったのでとても勉強になりました」と発言され、すでに成人したお子さんのお母さんは「子どもとともに精一杯過ごしてきた。障がいのある子どもの親にも一人の人間として生きる権利があると思います」と話されました。

■ 「親が見るのが当たり前」ではなく…

保護者が介助するのが前提で保護者がどうしても介助できない場合の支援、というのがこの事業の考え方です。子どもは一人の存在として障がいがあってもなくても学ぶ権利があります。また親も同じです。
学びたい、自立したいという子どもの目線にたったきめ細かい支援を今後さらに求めて行きたいと思います。

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