金メダリストのちょっといい話
「金をとることで世の中のためになれる」
日中暖かい日も、朝晩はまだ寒く、三寒四温ならぬ毎日のように寒暖の変化のある日々です。今冬季オリンピックが開催中で寝不足気味の方も多いのでは?
予想に反して日本の成績が振るわないのはちょっと残念です。
数日前、そのトリノオリンピックの金メダリスト(米国)の話を新聞で読みました。
金メダルにどんな意味があるのか、自分に問う。「自分は金をとることで、寄付を集めたり、世界の問題に注意をよびかけたり、世の中のためになることができる。」これは欲でもなければ、期待に応えることでもない。自分ができることをしよう、という姿勢なのだと思います。
できることを、できるときに、できる人がやるという自分の活動に引き付けて自分に問いかけ、「自分に何ができるか」を改めて考えました。(遠藤みどり)
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