2006年7月19日 (水)

「声の広場」 Vol.2

ネット港南の会員の方、後援会員の方、チラシまきをしてくださっている方々などからご意見をいただく「声の広場」第2回です。

 7月8日のネット・港南臨時総会に参加しました。

 男性の出席者が多かったせいかどうかはわかりませんが、きりっと引き締まったとても良い総会だったと感じました。若い男性から3期目の候補者の推薦理由や県議選への取り組みなどについていい質問が出、代表の遠藤さんが詳しく回答する機会が持てて他の出席者もよく内容が理解できたと思います。


 市議候補に石上さん、県議候補にふじいさんを選んだことを、みんなが本当に喜んでいることが伝わって来たし、みんなで選挙に取り組むのだという気持ちの盛り上がりがすばらしかったです。(日限山 Y・Wさん)

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2006年7月 5日 (水)

「声の広場」始めます!

 ネット港南の会員の方、後援会員の方、チラシまきをしてくださっている方々などから自由にご意見をいただく「声の広場」を始めます。初回は会員の方からの投稿です。

 私は今年2年目を迎えた、小さな小さな「親の会」の世話役をしています。仲間は息子(知的障碍)を卒業した草津の学校の親たち。関東近県在住者が多く、子どもの年齢は18~28歳。

 今年の活動計画の一つに、親からの自立を目標にしたグループホーム(以下G・H)の見学を掲げ、5月にまず一箇所の見学を行いました。仲間の子どもが入所している東京南青山の一軒家で、子育てを経験された年配の女性たちが世話役・パートとして4人の男の子を支えておられ、ゆったりした雰囲気の生活で、親として何よりほっとしました。

 ただ世話役の方の話では、障害者自立支援法でG・Hへの支援が月単位から日割り計算の支援になり、大変ということでした。生活の場であるG・Hへの支援を日割り計算にするってなにか変だと思いませんか?

 今後さらに3箇所のG・Hの見学を予定しています。(港南台 原田律子さん)

 

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2006年3月10日 (金)

費用弁償「廃止」の提案

今日の横浜市第1回定例議会最終日、費用弁償に関する議案が提案されます。

自民・民主・公明3党はこれまで一日1万2千円支給されていた費用弁償を1万円に減額する、該当する委員会を減らす提案をするそうです。それに対してネット・横浜市議団は「費用弁償廃止」を共産党とともに提案します。

昨日TBSテレビの昼番組「きょう発プラス」でちょうどこの問題について報道していました。

「きょう発プラス」によるとこの費用弁償は戦後まもなく地方議員に報酬が出なかった時代、せめて交通費くらいは払おうという趣旨で設けられたものだそうです。その後、議員報酬が出るようになってもそのまま残されている。
自分たちで決められるんだから減らすわけがないと怒りのコメント続出でした。

まったく同感です!

今日の3党の提案も2千円の減額、および対象とする委員会を減らすだけの内容。しかも対象の委員会がほとんどなので委員会数を減らしてもあまり効果は上がらないそうです。
自分たちに都合のよい形ばかりの「改革」提案だと思います。

テレビでは海外の都市(ロンドン、ニューヨーク、シドニー、ソウルなど)の市会議員の収入と日本のそれとを比較し日本は桁違いに高額過ぎ。地方議員の仕事量が特に日本で多いわけではないと、大阪市議会とニューヨーク市議会の委員会日程を比べていました。

地方議会はボランティア議員が勤められる体制にしていくべきというのが、ネット・横浜の考え方で昨年、分権フォーラムを開催し、そのプランを提案しています。

地方財政は大変な赤字になっており、その補填に税金が充てられている。こういう現状を変えて行かなければと番組内で言われていました。
また、コメンテーターの一人は「議員によって朝から晩までがんばっている人も、そうでない人もいる。選挙で投票するとき、そこのところをよく見極めなくては」と発言していました。

今日の横浜市議会での費用弁償に関する議案が話題になればと思って見ていましたが、それは報道されなかった。残念!
でもタイムリーな内容で、見ていた人は今日のネット・横浜の提案に共感してくれるだろうと思いました。

(運営委員 伊藤ゆり子)

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2006年2月12日 (日)

親年齢とは?

こんにちは。運営委員の清水です。

私には8歳と6歳と4歳の子供がおり、現在子育て真っ最中です。

ですので、教育については私も大変関心を持っており、教育部会にも参加させていただいております。

先日何かの本で読んだのですが、「親年齢」という概念があるんですね。

たとえば私には8歳の娘がおりますので、親としての年齢は8歳ということなのです。

そう考えると、子供は子供として、親は親として、共に成長しているんだな~という気になりませんか?

子供が未熟なのは当たり前。あわせて親もまだまだ未熟なので、子供にあまり完璧さを要求しないで、謙虚な気持ちをもって教育を考えるように心掛けています。

その本では「育児」とは「育自」と結んでおりました。

なんて話を妻にしましたら、親バカと言われました。(笑)

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2006年2月11日 (土)

防災対策の新兵器

こんにちは。運営委員の清水です。

先日、「防犯・防災のまちづくりPJ」で、時事通信社の中川さんのお話を聞く機会がありました。

もともと仕事柄、興味のある分野でしたので大変期待をして参加しましたが、期待をはるかの超える内容のお話を伺うことが出来ました。

その中で一つだけご紹介いたします。

皆様は「わいわい防災マップ」をご覧になったことがありますでしょうか?

かなりの費用をかけて作成されたそうですが、思ったほどアクセス数が伸びないそうです。

とてもよくできてますので、ぜひご覧になってください!

http://wwwm.city.yokohama.jp/bousaimap/

ちなみに私はつい最近まで「わくわく防災マップ」だと思っていました。

さすがに防災マップをわくわくしながら見る人はいないですよねぇ(苦)

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2006年2月 3日 (金)

ブログデビュー

こんにちは!運営委員の清水(39歳・♂)です。今回ブログデビューです。

私は昨年の夏から、ネットワーク港南の仲間に加えていただきました。

以前から漠然とですが、何か社会に貢献できる事がないかと模索しており、献血(今でも年に3回は吸い取ってもらっております。) から始まって、子供の学校のボランティアなどを細々と続けておりました。

そんな折、ネットッワーク港南の会報を偶然手にする機会があり、その生活者主体の真っ直ぐな政策と、石上市議の顔写真に引かれ、メールを送りましたところ、一度話を聞きに来ては、とのお言葉を頂き、今日に至っております。

私はまだこれと言って、地域の方に貢献出来るような事がないのですが、とにかく定期的にお話を聞くだけでも、福祉・教育・防災などなどさまざまなテーマについて、大変勉強になります。

私と同じように、何か社会に貢献したいと感じている志のある方、是非一度お話を聞きに来て下さい!本当に為になる話しが聞けますよ!

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2006年1月31日 (火)

WEショップ上永谷店大繁盛

今日、WEショップ上永谷店に行ったら、お客さんがたくさんいました。

 WEショップは、収益をすべて、アジアの女性の自立支援のために寄付しているリサイクルショップです。品物(主に衣類)を寄付しても、買っても、ボランティアしても支援につながります。港南区では港南台店が第一号で、上永谷店は第二号です。

 地域のボランティアの人たちがはりきって準備してきました。昨年10月のオープン以来繁盛しているのはとてもうれしいです。もっともっと支援の輪がひろがるといいなぁ。(井上小枝)

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