2007年10月17日 (水)

20日(土)午後7時土曜いどばた会

今月のゲストはタウンニュース港南区版編集長佐藤信彦さんです。

ネット港南では、これまでも土曜いどばた会に港南区でさまざまな活動されている方をゲストにお迎えしてきました。選挙を挟んでお休みしていましたが、今月から再開します。

10月のゲストはタウンニュース港南区版の編集長佐藤信彦さんです。港南区内の地域活動や市民活動の取材に走り回わって大忙しの佐藤さんに来てお話し頂きます。面白いお話が聞けることと思います。

日時10月20日(土)午後7時~9時

会場:ネット港南事務所 野庭町108-1 コスモステーション上永谷C棟219

お気軽にご参加ください。参加申込・お問い合わせはネット港南事務所(045-847-3530)まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

不登校は終わらない

11月の土曜いどばた会は不登校をテーマに貴戸理恵さんにお話しを伺いました。

これまで不登校については様々な議論や分析がされ、それでもなお問題はなにも解決していない状況があります。不登校への意見のほとんどは「専門家」や周囲の大人によるものでした。
不登校の経験が自分のアイデンティティになっている、かつての「不登校児・生」が不登校を研究テーマに選び、発言する時代が来ています。

Image101 今回のゲスト貴戸理恵さんは小学校時代のほとんどを不登校で過ごし、その後学校に通い現在は大学院で不登校をテーマとした研究を行なっています。

不登校への風当たりが今よりずっと厳しかった1980年代~90年代「不登校は病気でも逸脱でもない、子供自身の選んだ選択」との考え方がフリースクールなどの居場所関係者や親の会から提唱され、それによって多くの親や子どもが救われた。

しかしその「選択の物語」は明るいサクセスストーリーとして当事者を裏切るものになってはいないだろうか…。

自身の経験をもとに淡々と不登校を語る貴戸さんに繊細さと同居する不登校への篤いまなざしを感じました。不登校で悩む子どもたちに「今かかえている生きづらさを大事にしてほしい」「それはとても大切なもの」と 温かいメッセージを送ってくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

11月の土曜いどばた会のお知らせ

毎月第3土曜日の夜、港南区内で様々な活動をされている方をゲストにお迎えしお話しを伺う土曜いどばた会。

11月は貴戸理恵さんをゲストにお招きします。

貴戸理恵さんは自身の体験を基に不登校について考察した『不登校は終わらない』や最新作『コドモであり続けるためのスキル』など3冊の著書を著し、20代ながら若手論客との評価を受けている大学院博士課程在学中の女性です。

今回は土曜いどばた会のゲストとして「不登校」をテーマにお話しを伺います。この機会にぜひ不登校について一緒に考えませんか?どなたでもお気軽にご参加ください。

日時:11月18日(土)午後7時~9時
場所:ネット港南事務所(市営地下鉄下永谷駅下車 徒歩3分)
問い合わせ先:ネット港南 ℡045-822-8140 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

10月の土曜いどばた会

毎月第3土曜日の夜、港南区内で様々な活動をされている方をゲストにお迎えしお話しを伺う土曜いどばた会。

10月のゲストは区内にお住まいの下公里紗さん

下公さんはこの7月「青少年健全育成」をテーマに開催された横浜シティフォーラム(南部方面)に港南区代表パネリストとして出席された19歳の大学生。ボランティア活動団体「ひな」の代表でもあります。

若い方々がどんなことを考え社会に向かっているのか、ボランティアを
どのようにとらえて活動しているのか、またボランティアだけに活動を
限定しないという「ひな」の興味の対象が何にあるかなどお話を伺います。
また「政治」についての考えもお聞きし、意見交換したいと考えています。
一緒にお話しをお聞きし、語り合いませんか?
皆さんの参加をお待ちしております。

日時:10月21日(土)午後7時~9時
場所:ネット港南事務所(市営地下鉄下永谷駅下車 徒歩3分)
問い合わせ先:ネット港南事務所 ℡045-822-8140 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

7月15日土曜いどばた会のお話

今回の土曜いどばた会は日野連合町内会長寺田伊佐武さん(宮ヶ谷町内会長)にお話を伺いました。Img_13661 

 横浜市では身近な道路の清掃や美化活動などを行うボランティア団体をハマロードサポーターとして募集しています。寺田さんは昨年町内会で参加し、鎌倉街道沿いにサツキ1000本を植え、手入れをされています。普段気付かなくても、ふっと立ち止まったときに「こんなところに花が植えてあったのか」と心なごんでくれたらうれしいとおっしゃっていました。

 今ではお馴染みの港南台北公園で行なわれる「子どもふれあいまつり」のこいのぼりも寺田さんの発案で、最初のときは木と木にはりめぐらしたワイヤーが切れるのでは、など心配だったそうですが、180匹のこいのぼりが一斉にはためき、歓声があがったときは感慨深いものがあったということです。

 少子化はまちづくりにも大きく影響しており、町内会の祭りの参加が年々少なくなっているのが現状ですが、寺田さんの「故あってこの地に住んだ者同士がともにすすめていくまちづくり」を今年の祭り開催の呼びかけ文とされたというお話から、少子高齢社会において町内という身近な地域で人と人のつながりを深めていくことの重要性を改めて感じました。(藤井皆子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

市民参加のまちづくり

7月の土曜いどばた会

土曜日の夜、港南区内でさまざまな活動をされている方々をお迎えし、お茶を飲みながらじっくりとお話をうかがう会です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越しください。

7月は日野連合町内会長 寺田伊佐武さん(宮ヶ谷町内会長

市民参加のまちづくり~鎌倉街道街路樹の手入れ~についてお話を伺います。

日時:7月15日(土)午後7時~9時 

場所:ネット港南事務所   地下鉄下永谷駅下車徒歩3分 

連絡先:ネット港南事務所 TEL 045-822-8140 FAX 045-822-8143   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

「成年後見制度」のお話を伺いました

Img_13261_1  土曜いどばた会は、隔月、区内でさまざまな活動をされている方をゲストにお迎えして土曜日の夜お茶を飲みながらゆっくりとお話を伺う会です。

 今回のゲストは日野南にお住まいの社会福祉士の鈴木清さんです。
「成年後見制度」という言葉をお聞きになったことがありますか。神奈川県では半数の自治体でしかまだ実行されていない制度だそうです。その中で横浜市は県に先んじてパンフレットを作成するなど積極的に広報しているとのことです。
 これからのますます必要になっていくことが予想される「成年後見制度」の仕組みについて詳しくお話いただきました。

 「成年後見制度」というのは2000年、措置から契約に代わった介護保険制度とともにできた制度で、財産管理や介護保険の契約や施設入居の契約などを判断能力が不十分な本人に代わり行なう制度です。
 80%は親族が後見人となっているとのことですが、鈴木さんは現在認知症で親族のいない方の後見人をされています。その経験の中で制度の見直しの必要性も感じられ、例えば医療についての権限はないこと。また本人死亡後は権限を失うことからその人の最後までを後見する仕組みでないことなど、実際に「成年後見制度」が使われて5年経過してきた中から不具合が見い出されているとのことです。

 また「成年後見制度」を普及させるための活動も鈴木さんは積極的に学習会を開催するなど活動をされています。この活動がボランティアというのには驚きました。それでも高齢社会においては重要な制度だからいつでもどこにでも行って説明しますよとおっしゃっています。(運営委員 藤井皆子)

「成年後見制度」について詳しくお知りになりたい方は次のところが相談窓口となっていますのでご連絡ください。
【相談窓口】
●横浜弁護士会211-7700(有料予約制)
● (社)神奈川県社会福祉314-0007
無料相談窓口 火・木・土10時~15時
●(社)成年後見センター・リーガルサポート
神奈川県支部663-9180無料相談窓口 水10時~12時/金15時~17時
●NPO法人神奈川成年後見サポートセンター
 222-8628 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

成年後見制度

今月の土曜いどばた会

「成年後見制度について」

日時:6月17日(土)午後7時より  場所:ネット・港南事務所

お話:社会福祉士 鈴木 清さん

認知症、知的障がい、精神障がい等で判断能力が十分でない人が財産管理や様々な契約などで不利益を受けないよう保護し、支援するための制度、成年後見制度。

悪徳リフォーム業者が高齢者を狙った犯罪が多発し、今後ますます必要性が増すとみられるこの制度についてお話を伺います。

土曜日の夜、お茶菓子などいただきながらご一緒しませんか?ぜひお気軽にご参加ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月15日 (土)

傾聴ボランティア

傾聴の素晴らしさを知る 

Idobata1 今日のいどばた会(政治サロン)は傾聴ボランティアをされている中辻萬治さんをお招きしました。

第一部高齢者社会におけるボランティアの必要性、第2部傾聴ボランティアについて、第三部老人施設の実態 として、それぞれご自身の体験をもとに話していただきました。

急激にすすむ高齢社会だが、高齢者の80%は自立していること、ボランティア活動は生きがいを持てること、活動している高齢者は生活習慣病の危険が半分になることなどから、もっともっと元気な高齢者が社会貢献(ボランティア)活動をすることが、明るい社会をつくることになる。

聴くことは相手を受け入れること。相手は、受け入れられていると感じると自分の思いを口に出せる。話しながら考えを整理できたり、不安を解消できることも多い。

傾聴ボランティアをしていると、感動があり、生きがいが得られる。

などのお話を具体例をあげて話してくださいました。

私もグループホームに入居している認知症の親がいますので、お話は本当によくわかりました。どんなきれいな施設にはいっていてもとても寂しい思いをしているのですというくだりには胸をつかれる思いでした。

傾聴は簡単なようで難しいものです。しかし、傾聴により、相手の気持ちを楽にするお手伝いができます。

介護ヘルパーや、介護者が傾聴を学ぶ機会を持てるといいですね。(石上けい子)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月13日 (月)

児童虐待ホットラインから

土曜いどばた会

1月のいどばた会が雪のため延期になりました。

改めてお知らせします。

2月18日(土)午後7時~9時

ネット・港南事務所

2月のゲストは坂本由紀子さんです

市の児童虐待ホットラインに多くの電話が寄せられています。ホットラインの現場からみえてくる課題について伺います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)