2009年7月30日 (木)

ご存じですか? こんにちは赤ちゃん訪問事業

疑問の声の聞かれる赤ちゃん訪問事業

横浜市でも厚生労働省の次世代支援交付金で今年1月「こんにちは赤ちゃん訪問事業」が始まりました。

しかし、地域の民生委員や子育て経験者、子育て支援者などが新生児のいる家庭を訪問するこの事業については、問題の多い事業との声が上がっています。

当初より、特定企業のパンフレットなどをお土産として持参することに批判があったにも関わらず、現在も公的な立場の訪問員が、特定企業の試供品やパンフレット、企業へのアンケート付きの冊子のセットを対象家庭に持参しています。

横浜市では、財政難を理由に民間事業者との協働がさまざまなところですすめられていますが、このように企業の宣伝に訪問員が利用されるようなことはあってはならないと考えます。財政難であるなら、新事業を立ち上げるより、既存の事業、例えば助産師や保健師の新生児訪問を充実させるなどの方法もあります。

また、この事業が、従来からの助産師や保健師の訪問と並行して行われていることで、必要性も疑問視されています。

子どもを生み育てることへの支援は、重要課題であることは間違いありません。子育てをしやすいよう社会を変えていくべきですが「こんにちは赤ちゃん訪問事業」が子育てに必要な制度なのかの見直しが必要です。

                     ネット・港南 運営委員 

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2008年5月10日 (土)

5・11六ヶ所村ラプソディ上映会

赤ちゃん連れのお母さんたちが赤ちゃん連れのお母さんにも見てほしいと企画した映画会です。                                     子育て真っ最中のお母さんたちが、子ども達に放射能の汚染のない安全な環境、明るい未来を残すためにも、是非この映画を観て考えて行動するきっかけにしてほしいと企画した保育付の映画会です。青森県・六ヶ所村で暮らす人たちの生活から日本の核の問題を考えるドキュメンタリー映画です。鎌仲監督にも来て頂きお話していただくことにもなったそうです。この機会をどうぞお見逃しなく!

☆『六ヶ所村ラプソディ』保育付き上映会@保土ヶ谷☆横浜の育児サークルTEA PARTY主催)

◆上映日 :2008年5月11日(日)
◆上映スケジュール : <午前の部> 10:00 ~ 12:00
             <講演会> 12:15 ~ 13:15(鎌仲監督のトーク!)
             <午後の部> 14:00 ~ 16:00 (上映時間119分)      
◆場所 : 横浜市保土ヶ谷区星川地域ケアプラザ (相鉄線星川駅そば かるがも2F)    ◆料金 :おとな(大学生以上)1,000円、こども(小・中・高校生)500円      
       未就学児 無料(ゆっくりご覧になりたい方のために保育もあります)  
       (※当日精算、講演会は無料です)
◆別室保育:800円 (要予約 6ヶ月~未就学児、但し人数に限りがあり上映時間のみ保育)
◆お申込:必要事項をメールまたはFAXでお知らせ下さい。
(1)お名前 (2)連絡先 (3)午前or午後 
(4)ご同伴者:おとな__名・こども__名・未就学児__名 
◇保育申込の場合は (5)お子さんのお名前・年(月)齢
(保育担当からご連絡致します) 
● メール  rokkasho_hodogaya@yahoo.co.jp                          ● Tel/Fax 045-954-2823 (山崎宅、電話はなるべく日中に)

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2008年5月 5日 (月)

瀬上開発に反対の声が圧倒的!

5/2公聴会報告

5月2日市立桜井小学校で「栄区上郷地区における都市計画提案に関する公聴会」が開催されました。

「地球温暖化の今、緑を削る計画は時代錯誤」「歴史的にも貴重な財産を市民の手で守っていきたい」「都会の中にあって貴重な自然の宝庫を次の世代に残したい」あるいは「提案書の公共の福祉と記載されている内容に誤りがある」「区民が求めているのは大型ショッピングセンターではなく、身近なところで買い物ができる環境」「必要なのは公共交通の整備」「少子高齢社会で現在あるものを再利用するまちづくりをすべき」など、東急建設の都市計画提案に対し、多くの市民が計画反対の立場で意見を述べました。また、50%の緑地を横浜市に寄付し上郷舞岡線増幅工事も請け負うことから東急建設自身が説明した「事業の採算性は低い計画」に言及し、「一旦開発した後、採算が取れず、放置されることになる可能性が高い」という指摘もありました。さらには市民が協力しトラスト運動に取り組むという意見や市民の憩いの場、エコミュージアムの提案がありました。

いよいよ次は都市計画提案評価委員会

これから横浜市は、東急建設の提案にそって瀬上開発を行うかどうかを決定する都市計画提案評価委員会を開催します。(日程未定)今回の公述申込み者は258人という前例のない数に上りました。そのうち計画に反対の意見が251通です。また、公聴会当日は、体育館に用意された椅子がほぼ満席(約100~120人)でした。開発中止の90,692筆の署名、説明会や公聴会の市民の声や願いを、横浜市はしっかりと受け止め、水とみどりの環境創造都市の名にふさわしい判断を今こそ行うべきです。(藤井 皆子)

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2008年5月 1日 (木)

4/26瀬上ウォーク報告

新緑を楽しみながら瀬上ウォーク               朝10時に港南台駅前に20名の方が集まり瀬上ウォークはスタート。天候曇り、少々肌寒い中、舞岡上郷線の瀬上森の見える所で、コースの概略を説明、待機の瀬上の住人お二人にご案内頂き歩きました。西側のこんもりした小高い森にある江戸道をこんなのがあるのとか呟きながら、終点まで一汗かいて往復後、イタチ川の配水管、道路改修記念碑、横堰を見学。ここで幸運な方はオオタカを見ました。瀬上池の上流まで緑を楽しみながら歩き、港南台に戻った約3時間のウォークでした。

                               (寺本浩)

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2006年6月14日 (水)

まいう~

こんにちは。

毎度おなじみグルメな運営委員、清水です。

昨日、小学校の給食試食会に参加してまいりました。

100人ほどの参加者の中で、男性はわたし一人・・・かなり目立っていたと思います。

試食の前に、管理栄養士の方からいろいろな説明があったのですが、親以上に子供達の栄養バランスを専門的な知識をもって考えてくれているな、と感心してしまいました。

味の方もとてもおいしく、『食育』を考える良い機会になりました。

明日は、ボランティア活動で、花壇の花植えをしてきます。

仕事に育児にエンジン全開の今日この頃です。

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2006年6月 2日 (金)

驚きの授業参観

こんにちは。少子化に逆らう3人の子持ち、運営委員の清水です。

先日、長女(小学3年生)の授業参観に参加致しました。

教室に入ってまず驚いたのが、机が会議室さながらのコの字型になっているではありませんか!

娘曰く、「授業は先生が教えるものじゃなくて、みんなが進めるんだよ。」だって!

私が小学生の時(ほとんど記憶にありませんが)にはありえなかったことです。

さらに、授業は答えを教えるということよりも、考え方のアイデアをみんなで出し合うといった流れで進み、とても活発なものでした。(ちなみに算数の割り算です)

よく教育改革の話で、「TEACH」から「LEARN」へと言われていますが、こんな形で具体化されてきているのですね。

頭の固いオヤジにならないように、私ももっと「LEARN」しなきゃ、と思う今日この頃です。

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2006年5月21日 (日)

俺たちP・T・A!

こんにちは!すっかりご無沙汰してしまいました運営委員の清水です。

この春より私の妻が、長女のクラスでPTAの役員をする事となりました。

月に一度、学校に集まって色々と活動をしているようです。

今、開かれた学校ということで、色々な施策を行っておりますが、どんな事を行っても大体協力する人は決まった人なのだそうですね。

学校側の意識改革も確かに必要なのでしょうが、父兄や地域の人も、もっと積極的にかかわろうとする気持ちが必要なのではないでしょうか?(もちろん私も含めてです)

たまに小学校に行くと、けっこう童心に戻って楽しいですよ(笑)

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2006年5月 1日 (月)

横浜市障害児学校生活支援事業

ミニフォーラム開催します。

「障害児学校生活支援事業をもっと使いやすくしたい!」

今年4月から障害児の学校生活支援員はアルバイトからボランティアの位置づけに変わります。障害のあるこどもたちの教育の場を保障するために、この事業がどうあったらよいのか、当事者、関係者をまじえて議論します。ぜひご参加ください。

日 時 2006年5月18日(木)午前9時50分~11時50分

会 場 港南地区センター会議室

問合せ ネット・港南(TEL822-8140、FAX  822-8143)

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2006年4月10日 (月)

4月の教育部会

4月の教育部会は、これまでの議論をもとに、学校と地域が連携した活動を行なっている港南台サポーターズクラブのお話しを、設立当初から関わられた保護者の方に伺うことになりました。どのような経過でそうしたクラブがつくられたのか、これまでの活動の内容や課題についてざっくばらんにお話ししていただきます。

日時:4月17日(月)午後6時30分~

場所:ネット・港南事務所

関心のある方はふるってご参加ください。

教育部会 伊藤ゆり子

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2006年4月 8日 (土)

国歌斉(静?)唱!

こんにちは。愛の運営委員、清水です。

4月5日の水曜日、次女の入学式がありました。

小雨の中、新入学生徒と父兄が体育館に集まり、いよいよ式の始まりです。

式は開式の挨拶の後、カラオケなしのピアノのみで国歌斉唱に移りました。

全員起立で伴奏の流れる中、私を含めた父兄が一斉に歌い始めます。

「きーいーみーがーよーおーはー」

そこまでは良かったのですが、その後です。

「・・・」

いきなり声のトーンが小さくなりました。

なんと私を含めたほとんどの人が、国歌の1フレーズ目以降は覚えていないのです!

あれほどWBCや冬季オリンピックが盛り上がっていたにもかかわらず、です。

ということは、国歌を歌う事と愛国心を育てようとする事は、関係がない事なのですね。

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