2007年12月 4日 (火)

瀬上の森保全の思い88,263筆

上郷開発から緑地を守る署名の会                                                         県と市に12月3日陳情書と署名提出

9月10日に第1回の陳情のときは15,527筆の署名が集まりました。これに上乗せして12月議会に5万筆にして提出したいと署名のご協力をお願いしていましたが、予想をはるかに超え、今回だけで72,736筆の署名が集まりました。合計88,263筆です。

開発事業者の東急建設は11月13日に横浜市に都市計画提案を提出しました。今後は横浜市がこれを受けて審査会を開催します。

さらに市民の声を大きくして、自然豊かな瀬上の緑地を何としても守りたいと思います。

署名の会は市民からの提案としてナショナルトラストなど今後の活動について議論をすすめようとしています。

今回ネット港南からのお願いにたくさんの方がご協力くださいました。わざわざお届けいただいた方もあります。心より感謝いたします。

今後も瀬上の森の保全のためには市民が力を合わせることが重要です。ぜひ、活動にご参加くださいますようお願いします。(藤井 皆子)

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2007年11月10日 (土)

瀬上開発から緑地を守る署名は今42,500筆に

緑を守りたいと願う市民の思いを環境創造都市横浜の政策に!

通称瀬上の森を東急建設の開発から守ろうとする「上郷開発から緑地を守る署名の会」はゆるやかに手をつなぎ広がってきました。近隣の自治会、自然保護団体や瀬上の森の散策を楽しんでいた市民の個人が集まり、いよいよ12月の横浜市議会に5万筆の署名を集めて提出しようとしています。

現在東急建設は都市計画提案制度にのっとり環境影響評価書を審査会に提出している段階で、まもなく都市計画提案を横浜市に提出することになります。

手続きとして、横浜市はこの提案を受けて審査することになっていますが、この間、東急建設は横浜市各担当部局と事前調整を行っており、今後開催予定の横浜市都市計画提案審査会は開発をすすめるための手続きの場でしかないように思えます。現在開催されている環境影響評価審査会の開催期間中も東急建設は担当部局と調整しながらすすめてきました。これでは、市民の目には提案が出される前から、横浜市が事業者と一体となって開発を誘導しているように見えます。

環境問題が深刻になっている現在、本当にこのような自然豊かな場所を失ってまで大規模開発が必要なのかどうかを議論することが重要だと考えますが、その場がどこにもありません。

東急建設の都市計画提案が受理されれば、議会にもかからず、開発はすすみます。このままではもう来年6月にはホタルを保全するためという理由で事業者はホタルを捕獲し始めることになります。

時間がありません。開発をストップさせる力は市民の声です。そして政治がその声を受けて横浜市の環境保全政策をはっきりと示すべきだと考えます。(藤井 皆子)

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2007年9月25日 (火)

WEショップからお知らせ

運営委員の柴田です。今日はWEショップからのお知らせです!!

*開店記念セール*

ネット会員の有志が設立したNPO法人「WE21ジャパン港南」が、ボランティアの手で運営しているWEショップは10月開店記念日を迎えますので、開店記念セール(全品半額)を企画しています。開店2周年の「WEショップ上永谷」10月1日(月)~3日(水)、開店8周年の「WEショップ港南台」10月17日(水)~19日(金)

*思いをはせようキャンペーン*

全世界では5人に1人(12億人)は1日1ドル未満の生活を強いられ、特に子どもたちは慢性的な栄養失調により命を失う危機にさられています。10月16日の世界食糧デーに合わせて、神奈川県内のWE21ジャパン地域NPO全体で10月16日の売上金を全額下記の3事業に寄附するキャンペーンを企画して、世界の食糧事情や女性、子どもたちの現状を知り、私たち個人個人に何ができるのか考える機会にしたいと思っています。  

支援先: ●NPO法人ハンガーフリーワールド「アフリカ・ブルキナファソ乳幼児・妊産婦対象の栄養改善事業 ●NPO法人幼い難民を考える会「カンボジア・ケマラ保育所支援」 ●NPO法人日本国際ボランティアセンター「パレスティナ緊急栄養支援」      

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2007年9月17日 (月)

シンポジウム「瀬上沢開発を考える」

様々な立場の人の同じ思い、「瀬上の森を守りたい」

15(土)午後、栄公会堂会議室で開かれた標記シンポジウムに参加しました。署名活動や公会堂でのイベント、市長への陳情などが報道され、すでに多くの人が関心を寄せている運動ですが、この日も港南・栄両区の10を超える市民団体や個人が第1会議室を超満員にしました。ネット港南やネット栄のメンバーもこの運動にはみんな一市民として参加しています。戸塚の宇都宮市議の姿も見ました。

コーディネーター(大学教授)や3人のパネリスト(研究・市民運動歴のある方々)の興味深い報告やアドバイスには思わず聞き入りました。参加者たちは「あの緑地はぜひとも守るべきだ」という思いは同じでも立場、情報量、関心事、活動歴、などが様々なのだと、続々と出た質問、意見を聞きながら分かりました。行政に対してどう働きかけていくのかという点がポイントだと思います。まとめていくリーダーの方々のご苦労は大変なことと思いますが、ぜひ一つの大きな力となって行政の方針転換まで持っていけるようみんなで輪を広げ協力していかなくてはと思いました。運営委員 井上

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