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2008年5月10日 (土)

5・11六ヶ所村ラプソディ上映会

赤ちゃん連れのお母さんたちが赤ちゃん連れのお母さんにも見てほしいと企画した映画会です。                                     子育て真っ最中のお母さんたちが、子ども達に放射能の汚染のない安全な環境、明るい未来を残すためにも、是非この映画を観て考えて行動するきっかけにしてほしいと企画した保育付の映画会です。青森県・六ヶ所村で暮らす人たちの生活から日本の核の問題を考えるドキュメンタリー映画です。鎌仲監督にも来て頂きお話していただくことにもなったそうです。この機会をどうぞお見逃しなく!

☆『六ヶ所村ラプソディ』保育付き上映会@保土ヶ谷☆横浜の育児サークルTEA PARTY主催)

◆上映日 :2008年5月11日(日)
◆上映スケジュール : <午前の部> 10:00 ~ 12:00
             <講演会> 12:15 ~ 13:15(鎌仲監督のトーク!)
             <午後の部> 14:00 ~ 16:00 (上映時間119分)      
◆場所 : 横浜市保土ヶ谷区星川地域ケアプラザ (相鉄線星川駅そば かるがも2F)    ◆料金 :おとな(大学生以上)1,000円、こども(小・中・高校生)500円      
       未就学児 無料(ゆっくりご覧になりたい方のために保育もあります)  
       (※当日精算、講演会は無料です)
◆別室保育:800円 (要予約 6ヶ月~未就学児、但し人数に限りがあり上映時間のみ保育)
◆お申込:必要事項をメールまたはFAXでお知らせ下さい。
(1)お名前 (2)連絡先 (3)午前or午後 
(4)ご同伴者:おとな__名・こども__名・未就学児__名 
◇保育申込の場合は (5)お子さんのお名前・年(月)齢
(保育担当からご連絡致します) 
● メール  rokkasho_hodogaya@yahoo.co.jp                          ● Tel/Fax 045-954-2823 (山崎宅、電話はなるべく日中に)

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2008年5月 5日 (月)

瀬上開発に反対の声が圧倒的!

5/2公聴会報告

5月2日市立桜井小学校で「栄区上郷地区における都市計画提案に関する公聴会」が開催されました。

「地球温暖化の今、緑を削る計画は時代錯誤」「歴史的にも貴重な財産を市民の手で守っていきたい」「都会の中にあって貴重な自然の宝庫を次の世代に残したい」あるいは「提案書の公共の福祉と記載されている内容に誤りがある」「区民が求めているのは大型ショッピングセンターではなく、身近なところで買い物ができる環境」「必要なのは公共交通の整備」「少子高齢社会で現在あるものを再利用するまちづくりをすべき」など、東急建設の都市計画提案に対し、多くの市民が計画反対の立場で意見を述べました。また、50%の緑地を横浜市に寄付し上郷舞岡線増幅工事も請け負うことから東急建設自身が説明した「事業の採算性は低い計画」に言及し、「一旦開発した後、採算が取れず、放置されることになる可能性が高い」という指摘もありました。さらには市民が協力しトラスト運動に取り組むという意見や市民の憩いの場、エコミュージアムの提案がありました。

いよいよ次は都市計画提案評価委員会

これから横浜市は、東急建設の提案にそって瀬上開発を行うかどうかを決定する都市計画提案評価委員会を開催します。(日程未定)今回の公述申込み者は258人という前例のない数に上りました。そのうち計画に反対の意見が251通です。また、公聴会当日は、体育館に用意された椅子がほぼ満席(約100~120人)でした。開発中止の90,692筆の署名、説明会や公聴会の市民の声や願いを、横浜市はしっかりと受け止め、水とみどりの環境創造都市の名にふさわしい判断を今こそ行うべきです。(藤井 皆子)

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2008年5月 1日 (木)

4/26瀬上ウォーク報告

新緑を楽しみながら瀬上ウォーク               朝10時に港南台駅前に20名の方が集まり瀬上ウォークはスタート。天候曇り、少々肌寒い中、舞岡上郷線の瀬上森の見える所で、コースの概略を説明、待機の瀬上の住人お二人にご案内頂き歩きました。西側のこんもりした小高い森にある江戸道をこんなのがあるのとか呟きながら、終点まで一汗かいて往復後、イタチ川の配水管、道路改修記念碑、横堰を見学。ここで幸運な方はオオタカを見ました。瀬上池の上流まで緑を楽しみながら歩き、港南台に戻った約3時間のウォークでした。

                               (寺本浩)

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