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2008年8月27日 (水)

自衛隊イラク派兵違憲判決報告会

ヒロシマの訪問をきっかけに、何か平和のための活動を続けようと生活クラブ生協の組合員有志が立ち上げたPeace Circle(ピースサークル)というグループが企画した報告会のご案内です。

今年4月名古屋高裁の「自衛隊イラク派兵差し止め請求控訴審」で画期的判決が下されました。

「自衛隊が現在行なっている米兵等の輸送活動は、他国による武力行使と一体化したものであり、イラク特措法2条2項、同3項、かつ憲法九条1項に違反する」

自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表、池住義憲さんに、4月17日名古屋高裁が下した違憲判決の意義、これまでの経過そして今後の活動についてお話をしていただきます。

日時:9月6日(土)午後1時~3時

会場:スペースオルタ
    (港北区新横浜2-8-4 オルタナティブ生活館地下1階 ℡045-472-6349)

講師:池住義憲さん(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 代表)

入場料:一般500円(高校生以下300円)

問合せ先:TEL070ー6100-2536/FAX0466-83-1738
              PeaceCircle(ピースサークル) 事務局 菅原

ちなみに私、藤井皆子もPeace Circle(ピースサークル)のメンバーの一人です。メンバーも募集しています。よろしくお願いします。(藤井 皆子)

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2008年8月 6日 (水)

8月6日広島原爆の日

鎮魂と平和の誓いを新たに

63年がたった8月6日の広島。当時100年草木も生えないといわれたまちは、国内はもとより、世界各地から平和を願う人たちが集まり、犠牲者の鎮魂と平和への誓いを立てています。

「安らかに眠って下さい/過ちは繰返しませぬから」(広島原爆慰霊碑文)

しかしながら、今なお紛争が世界のあちこちで起こり、尊い命が奪われ続けています。

今年、秋葉広島市長はまず高齢化した被爆者救済が急がれること、原爆が体だけでなく心に与える傷を実証しようという広島の取り組みを述べ、これからの平和は国ではなくローカルなネットワークで実現しようと呼びかけました。そして最後に平和憲法と言われる日本国憲法を遵守することを訴えました。

原爆を直接知る人が減っています。次の世代への平和の継承が急がれます。

暑い夏の一日。行ってらっしゃいと家族を見送った日常が、理不尽にも奪われる悲劇を、決して繰り返してはならないと思うのです。(藤井 皆子)

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2008年8月 1日 (金)

瀬上開発に待った!

横浜市都市計画評価委員会で瀬上の森開発提案にNO!

7月29日横浜市都市計画提案評価委員会で東急建設の「栄区上郷地区における都市計画提案」に対して「都市計画決定または変更しない」という判断がなされました。

瀬上市民の森に連なる既存緑地の破壊が大きすぎる、人口減少・高齢化の時代に大規模集客施設は要らないとの理由です。

おそらくほぼ決定されていたと思われる開発計画を止めたのは、9万筆を超える署名、さまざまな市民の瀬上保全のための活動です。

政治や行政を動かす主体は市民であることを改めて実感しました。諦めることなく、思いを広く連帯する市民の力です。

とは言え、横浜市の瀬上保全の方針が出された訳ではありません。市民のトラスト運動もこれから始まろうとしているところです。今後も瀬上の森の保全が実現するときまで、その活動をお伝えしていきます。(藤井 皆子)

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