第二次世界大戦後も続く侵略
4月18日(土)午後1時半から4時、新横浜オルタスペースで高岩仁監督ドキュメント映画「第二の侵略-開発・投資・派兵-フィリピン」の上映会がありました。
主催はピースサークルです。2006年生活クラブ生協の平和活動、広島派遣に参加したメンバーが中心となって反核・平和の活動をテーマにコンサート、講演会、米軍基地見学、平和資料館見学など企画してきました。
映画は、ミンダナオ島で先住民が追われ難民の暮らしを強いられていること、日本のODA(政府開発機構)がその後押しをし日本企業の進出を拡大させているという現状を伝えています。当日は映画の最初の場面に登場するアガリン・サラ・長瀬さんが来てくれました。、
ODAで投資されるお金は私たちの税金です。当日、多くの参加者が自分たちの税金がミンダナオやその他の開発途上の国の人々の支援を名目に生存脅かしていることに衝撃を受けました。
ミンダナオ島出身者による音楽グループ「ラヒン・カユマンギ」のミニコンサートでは「東の国に夜明けあれ」と故郷の平和を思う熱唱が参加者の胸を打ちました。
アガリンさんの言葉「日本の皆さん、自分の納めた税金がどう使われているか知って、こんな使い方をしないよう声を上げて下さい」 (藤井皆子)
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